スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ギターヒーロー」の開発元、新作の開発中止を発表

ギターヒーロー

ギターヒーローの新作が開発中止になったみたい

10代の若者が再びロックの関心を持つきっかけを作った「ギターヒーロー」新作開発の中止が発表された

ロサンゼルス(CNN) 米カリフォルニア州に本社を置くゲームソフト会社アクティビジョン・ブリザードは16日、音楽ゲーム「ギターヒーロー」の最新作の開発中止を発表した。

ギターヒーローは、プレーヤーがギター型コントローラーを使い、まるで自分がロック音楽を演奏しているような気分を味わえるゲームだ。

アクティビジョン・ブリザードは開発中止の理由について、音楽業界の継続的な衰退を挙げた。今後は、同社が最大のビジネスチャンスと考える双方向エンターテインメントの開発に注力するとしている。

同社は、2010年に営業キャッシュフローが過去最高の14億ドルに達したと発表。また、昨年のデジタルチャンネル事業の売り上げも前年から2割以上増え15億ドルに達した。

音楽ゲーム「ギターヒーロー」や「ロックバンド」は、ロックがラップ音楽に押される中、70年代、80年代に活躍したエアロスミス、パット・ベネターなどを知らない90年代生まれの若者が再びロックに関心を持つきっかけを作ったとして高い評価を得た。

ゲームに楽曲を提供したアーティストたちも大きな恩恵を受けた。米音楽業界誌ビルボードのディレクター、ジェフ・メイフィールド氏は2008年に「数週間前、エアロスミスのゲームが発売されると、彼らのカタログ販売の売り上げが4割以上も増えた」と語っている。

また、ゲームの影響でギターへの関心も高まり、さらにバーや学校が「ギターヒーロー」を使ったイベントを開催するなど、社会現象にもなった。

しかし、それも過去の話。今や「ギターヒーロー」でエアギターを演奏するのはすでに時代遅れのようだ。

http://www.cnn.co.jp/business/30001783.html



関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

カテゴリ
プロフィール

2ch22ryou

Author:2ch22ryou
趣味;ゲーム

記事&コメント+トラバ+全記事表示
全記事表示
検索フォーム
相互リンク&お気に入りBlog、サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。